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そういえば…
2008/12/27(Sat)
クリスマスも過ぎてしまった上に何もしていなかった(-_-;)

短編も途中のまんまでその後続き書けないし・・・
長編も未だ進展なし・・・
ダメダメです(>_<)

年内中に一つでも・・・
怠け癖がつくと良くないですね。
表(!?)のブログも滞っているし、最近朝寝坊がちだしな。
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甘美な調べ
2008/12/23(Tue)
問題です。
次の詩は何を指しているでしょう?
(因みに原文で載せました。)

Auf die Hande kust die Achtung,
Freundschaft auf die offne Stirn,
Auf die Wange Wohlgefallen,
Sel'ge Liebe auf den Mund;
Aufs geschlosne Aug' die Sehnsucht,
In die hohle Hand Verlangen,
Arm und Nacken die Begierde,
Ubrall sonst die Raserei.


答えは続きから…


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憎めない小悪党
2008/12/22(Mon)
声優話第2回目!!(勝手にシリーズ化)←元々する気満々♪
今回もまぁ、長いので読みたい方だけ続きからどうぞ(^◇^)
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悲劇の二枚目
2008/12/21(Sun)
カテゴリー作ってて出すの忘れてた!!
・・・ということで声優話。
これは書きためていたもの(しかも携帯でポチポチと・・・(苦笑))
ここから先は結構趣味の話で、偏見も入るので
読みたい方だけ続きからどうぞ☆
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もうすぐ…
2008/12/20(Sat)
クリスマスですね☆
前のテンプレートもクリスマス仕様でしたが、
新作で素敵なのが出ていたので変えてみました。
前回が少しファンシー系ならば今回はゴシック系?
ちょっと大人めな感じ(笑)

ちょっと前までは物語更新できてたけど、
今は新作がまるで無い(-_-;)

途中になっているヤツはいくつかあるのですが
個人的に筆が進まなくて・・・(>_<)
時々熱が冷める時もあるしね(ぇ)

好きは好きなんだけど、そこまで一図でもないし・・・
(熱しやすく冷めやすい最悪のパターン)

途中になってもいいのなら(長編のため)
ストックはあることにはあるんだけど、
パラレルな上にキャラ崩壊のよくわからないものだしな・・・
(今までのがそうじゃなかったといえばウソになるが・・・)

ちょうどちょっとクリスマスと被る部分も・・・(ネタバレ!?)
迷い中です。
肝心なところは全然手付かずなわけだしな。

曖昧で、変に期待持たせた(!?)ならすみません<(_ _)>
いつか必ずUPはする予定なので・・・
できたら背景に奇麗な壁紙使ってHPにしたいしな…とも
(夢物語になりそうだが(機械音痴だから))

ま、短編ができれば1コは近日中にUPされるかな?
最近は亀の歩みの如しだけど・・・

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ある疑い 補足講座&あとがき。
2008/12/18(Thu)
かなりのメルヘン♪
少年デマンドのおとぎ草子…ってな感じで。

なんか人称が曖昧ですが、
基本はデマンドがサフィールにベッドの中で少し語った後、
サフィールがいつのまにか寝てて、
デマンドが過去を回想しながら夢の中…っていう、ビミョーな夢オチ。

本能の赴くままに書いた・・・ってな感じ。

これで、完結しているストックは切れたな・・・(-_-)
あとはパラレルものか無駄に捏造したものか・・・



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13. ある疑い suspicion for…
2008/12/18(Thu)
(そう言えば…結局あの後どうなったんだっけ?)

過去を回想しながらデマンドは目を覚ました。

すぐそばではサフィールが寝息を立てて気持ちよさそうに眠っている…

「ん…兄さんっ…(ムニャムニャ…)」

「(フッ…)コイツめ…。」

デマンドは幸せそうな夢を見ているサフィールの寝言を聞いて、
その薄蒼の髪をサラッと手櫛にかけ、軽く額をつついた。

「いっつ…(ムニャムニャ…)」
(起きているのか?)

「まぁ…いいか。」

そんなサフィールを横目で見ながら、デマンドもまた静かに夢の世界へ帰っていった。

fin
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おしゃべり小僧 補足講座
2008/12/17(Wed)
半分脱線(笑)

たまにはいいかな・・・と(ぇ)
愉快なほのぼの黒月王族・・・ってな設定で。

デマンドも小さい頃は可愛かった・・・みたいな。
(知らないけど・・・(-_-))

明日でラスト!!
結末・・・ってほどじゃないけど、オチあり・・・みたいな。

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12. おしゃべり小僧 big mouth kid
2008/12/17(Wed)
「あのね、父上。実は…」

デマンドが母に代わって(?)話し出そうとすると…

「ちょっ…デマンド?(こめかみ辺りに怒りマーク)
もう9時だわ(時計も見ずにテキトーに)子供は寝る時間よね?」

…とさっきまで黙りこくっていたシルビアは、
いきなりデマンドの口を可愛らしい手で塞ぎ、
とっさにその場を何事も無かったように繕うため、取り乱してまくしたてた。
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おとぎ話 補足講座
2008/12/16(Tue)
短い・・・ですね(-_-;)
ちょっとパカップル風(笑)

まぁ、そんな感じです。
補足も何もないですね(苦笑)

あと少しで終わりです。
これが終わったらまた短編再開しようかな・・・
…と言っても、授業が進んできて内職できないんだけどね。
真面目にならなきゃだな・・・(こんなの書いてるけど)
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11. おとぎ話 fairy tale
2008/12/16(Tue)
「それで…母上は何て応えたの?」

幼いデマンドは母の膝の上から彼女の蒼い美しい瞳を覗き込むようにして、見上げて尋ねた。

そこへ…

「何やら楽しそうな話をしているな…」

父上…いや偉大なる惑星ネメシスの王アダマスが
愛する妻と愛しい息子のいる部屋に静かに入ってきた。

「あなた…///」

シルビアは恥ずかしそうに少し頬を赤らめながら、愛する夫を呼んだ。

「で、何の話だ?」

アダマスは優しげな眼(まなこ)に少し疑いを持ちながら、シルビアを見つめて尋ねた。

シルビアは口を閉ざしたまま俯いている…。
恥ずかしいのだ。
デマンドには平気で何時になくペラペラとやや脚色を加えて話していたクセに…。
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黒き月の誘い 補足講座
2008/12/15(Mon)
一日間が空いてしまってすいません<(_ _)>
連続更新が目標でしたが、
補足講座のストックが9話で終わってしまっていて…(言い訳)
まぁ、あんまり補足のようでそうじゃないものなんですけど(汗)

父母の過去話編はだいたい今回で終了。
捏造ばっかりでしたけど(苦笑)
次の回からは・・・まぁ、ねぇ(遠い目)

試験も終わったことだし、ちょっと余裕が出てきたので
(実はレポートが溜まっているが・・・)
ちゃんと更新ができるように・・・ネットの調子が悪くなければだけど。

よく切れるんだよね・・・
普通につないでいるだけだから。
まぁ、別に仕事で使っているわけでもないので(ほぼ趣味のみ)
本当に必要な時はレポートの資料集めとかだったりするわけで。
それなら学校のを使えばいいわけなので、不満は言えないのですけど。

半分愚痴ですね(苦笑)
父・母に関する話はほかにもちょこちょこ入れたいと思います。
デマンドを深く読み解いていくには(ぇ)
環境・親の影響が強いわけですから・・・
あんな(どんな?)性格なわけとか、サフィールがブラコンになるわけとか・・・
(「ブラコン」で収まる範囲なのかどうかは他の二次創作みると謎だが・・・)
出来る範囲で色々やりたい!!
半分は趣味だけど、文章書く練習台だと思っているので。
(オリジナルを本当は書きたいけど、キャラの動かし方がいまいちなので・・・)
どれだけ続くか自分でも謎ですが、温かく見守って下されば嬉しいです。
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10. 黒き月の誘い inviting from black-moon
2008/12/15(Mon)
男は月桂樹の大木の下に人が居るのが分かると、
どんどんシルビアが居る方へ近づいてきた。

「…誰?」
(この(アスタルテ)星に『男』の人?)

シルビアは不思議に思って首を傾げ、男に尋ねた。

遠目ではあまり分からなかったが、
男は、皺はあまりないが老成し落ち着きはらった面持ちから、
歳は40歳くらい、青みがかった黒髪で、口髭と顎髭を生やしていた。

「…この星の住人か?…我が名はアダマス。惑星ネメシスの王だ。」

男…アダマスはシルビアにそう答えた。

「…あの…その王様が何故ここに?」
シルビアはちょっと物怖じしながらアダマスに尋ねる。
「別に、特別意味はない。この星に興味を持っただけだ。
…ところでそなた、名を何と申す?」
アダマスはシルビアの蒼い瞳を見つめて尋ねた。

「…私は、シルビア。一応このアスタルテ星の第二王女です。」
シルビアは少し頬を赤らめながらそう答えた。
「…そうか、通りで美しいわけだ。気品ある佇まいといい、その流れるような銀髪といい…」
アダマスはシルビアの身体を上から下まで目で追ってみる…。

「…そんな。照れますわ。それに、女ばかりのこの星です。同じ様に…いや、私以上に美しい人などいくらでもいますし…。」
そう言ってシルビアは顔を少し伏せた。

「人がせっかく褒めているのに、そう言われたんじゃ、言葉のやりようがないな。
…まぁ、少し謙遜するくらいが美徳とも言うが…。」

アダマスは軽く笑ってそう言った。

「…すみません。男の人に会うのって殆ど無いので
…何て言っていいか分からなくて…。
それに…褒められることもあまりないから…///」

シルビアは顔を真っ赤に染めて言った。

「ふっ…、可愛いな…。どうやら私は君を気に入ってしまったようだ。」

アダマスは自身の自慢の顎髭をさすりながらそう言った。
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運命の出逢い 補足講座
2008/12/13(Sat)
もう少し父・母編が続きます。
デマサフィの子供話から始まって、
ほのぼの話を期待されていた方、申し訳ありません。
でもって、今回も中途半端なところで切っています
一日一話アップは予約投稿でなんとか出来そうなので
続きは明日以降をお楽しみください。

話はちょっとベタ?
おとぎ話によくあるようなシチュエーション。
題名もそのままでベタベタ。
まぁ、たまにはいいよね?(笑)

予定としては全13話くらい。
蛇足を入れたら14話?

蛇足は本当に蛇足・・・というか、微妙な感じなので
入れようかどうだか迷っています。
例えるなら漫画のキャラクターファンブックにありそうな
本編とは特別関係はないんだけど、入れてみました的な・・・

短編も暇な時間作ってちょこちょこ書いています。
でも、どこかしら他サイトさんと被ってたり、
アニメを引き伸ばした感でしかないものが多いんで、
これも蔵出ししようかどうか迷い中。
見たい人が多ければだそうかな・・・とも。
(そんなに読者はいないと思うけど・・・
それでも、この前1日に10人以上訪問者がいたときは嬉しかった☆)

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9. 運命の出逢い a fateful encounter
2008/12/13(Sat)
ある日のことだった。
シルビアは天気が良かったので、普段は自室にいることが多いのだが、
その日は星のほぼ中心にドンと構えている
アスタルテ星のシンボルとも言える月桂樹の木の下で本を読んでいた。

アスタルテ星の気候は比較的温暖で天気の悪い日もあるが、
一年(地球単位で)を通して四季で言う春のような気候であった。

さらさら…

そよ風に月桂樹の葉(ベイリーフ)が静かに揺れる…。
温かい日差しが枝や葉の間から差し込む木漏れ日で心地良い。

シルビアはうとうと…と眠くなる。

サクッ…

草花を掻き分ける音が耳を掠める。

サクッ、サクッ…

シルビアは眠気を催しながらも瞳を開けて周りを見回す。

…すると、そこには・・・
見たこともない男の人…(厳密に言うとアスタルテ星には男は一人も居ないのだが)。

言い方がおかしいが、全身が黒一色…。
まるで『黒衣の騎士』とでも形容すべき様の男が一人、
シルビアがいる木の方に向かって歩いてくるのが見えた。
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